QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
maman

2015年11月15日

冷え性はどこから?!

最近はめっきり秋になり、朝夕はぐっと冷え込み、日中も肌寒くなってきました。
普段から冷えに悩んでいる女性はつらい時期になりますよね。

万病は冷えからくると言われるほど、体にとって冷えは大敵だということです。
女性で言うと、女性特有のげ月経痛や、排卵痛というのは子宮の冷えが原因のことが多く、
痛いときは温めたりしますよね。
温めるとなぜ痛みがマシになるのでしょうか?!ご存知ですか。

冷えの原因は、血行不良によるものがほとんどで、冷えにはタイプが3種類あります。

・四肢末端型冷え性
10代の若い子に多く、手足の先が冷えて冷たくなることで、血行が悪くなり、熱をうまく作れなくなったり、
運べなくなっている状態になることです。
若いころは代謝がいいので、冷えても自覚症状があまりなく、冷えたままで居続けるので、結果慢性の冷え性になりやすい。
ミニスカートやショートパンツは冷えのもとです。

・下半身型冷え性
更年期の女性や中高年多く、主に足先から冷えて、下半身に熱が運べずに、上半身だけがのぼせやすくなったり、
カーッと急に暑くなるといった症状がでてきやすくなります。
それとお尻にある筋肉「梨状筋」が硬くなることで、坐骨神経がダメージを受けることにもありうるのです。
後方や前方に必要以上に傾く姿勢は、血液循環も悪くなりやすいので、NGです。

内蔵型冷え性
からだの中が冷えていて、風が当たるだけで、極端なほど寒がったりもします。
年齢問わず、自身でも実感することも。
汗はかくのに寒気がしたり、体が冷たくなっているいるのは要注意です。
内臓の冷えが1番病気にかかりやすいとされています。
冷たいものの食べすぎ、飲みすぎには気をつけてみてください。


この3つのパターンの中から自分はどこに当てはまるか把握していると、より効果的に冷えが改善されるかと思います。


Posted by maman at 00:01
Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。